[R15] 優しく俺様系で女が好きな天才新社会人、異世界を救う (JP) – 1章 3節 2話*(R18カット) 幼馴染の女神 – 子作り

目次


前書き

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青年男性向け – ソフト – R15

第3節 幼馴染 (第1章 勇者の村)

第 2 / 26 話

約 20,100 字 – 34 場面 (各平均 約 590 字)


1/34. Hの前 -「僕と一緒に『』に入るかい?」

「ねぇ優美華ちゃん、僕と一緒にお風呂に入るかい?」

俺には「一緒にお風呂に入る」、「別々に自分の部屋の風呂に入る」、「それとも風呂に入らずにそのままする」という3つの選択肢が有りそれらの選択肢を優美華ちゃんに提示し選んでもらおうかと思ったのだが俺は正直な気持ちで言えば「一緒にお風呂に入る」がベストだと思っておりそれ以外の選択肢を選ばれてしまうと困るので最初から「一緒にお風呂に入る」案を提示した。

そしてこれは俺のイタリアの時の教訓だ。理想の選択肢以外を選ばれると本当に困るし「どれも嫌」だとか言われたら最悪だしな。

「うん♡一緒に入ろうね♡」

(まぁ……あの子は……)

おっし、そうなって良かった。

まぁ優美華ちゃんとはいつも一緒に風呂に入っているからそうなる事は分かっていた。

しかし懸念が1つある。

それはアンだ。

どうもアンは独占欲が強い様に感じるので突撃など想定外の事をしてきてしまうのではないかと心配なのだ。

*(そうなのよねぇ。アンったら全く私達の同盟に協力してくれないし裕太君をマナリスちゃんの世界へ行かせようだなんて勝手な事までしちゃうし……)*

*「ねぇ凛穂!あの泥棒幼馴染女の魔力障壁がやっぱり全然突破出来ないわよ!もうこうなったら私も裕太の部屋に行ってあの泥棒幼馴染女と裕太と3Pしてきても良いわよね?だってその方が裕太も喜んでくれると思わない?」*

*「アン様……!それは絶対駄目です……!」*

*「り、凛穂……!は、離しなさいよ……!」*

場外ではティアラは先の事を思うと憂鬱になり痺れを切らしたアンが裕太の部屋へと突撃しようとし凛穂に必死に止められているのだった。

この星の女神アンと何の神なのかは分からないが女神の優美華ちゃんが喧嘩になったらどうなってしまうのやら……くわばらくわばら。

*「私が勝つよ」*

優美華には無力な自分を卒業し二度と大切な人を失わない為の覚悟が有った。

*(全くあの子ったら……そもそもまだ裕太君達は帰ってきてないのに……)*

仮にアンが奇跡的に凛穂の追跡を振り切って裕太の寝室に突入したとしても裕太と優美華はそこにはいないのだった。

2/34. Hの前 -「私も星神(ほしがみ)だよ」

「私も星神(ほしがみ)だよ」

優美華は素直に明かした。

「神になった時に貰ったって事かい?」

俺はそうとしか考えられなかった。

「そう。あの時に貰ったの」

優勝特典として星まで貰えるとは太っ腹だな。

「私もそう思う。それにその星の天使達も付いてきたの」

優美華は今後の事も考え部下の存在も明かす事にした。

「それってもしかしてセーナとかかい?」

俺のメイド達は優美華ちゃん派閥と凛穂派閥に分かれておりどちらの派閥も優美華ちゃんと凛穂がそれぞれ人員を集めていたのだが女神優美華ちゃん陣営と女神アン陣営に分かれていたのだなと俺は察し1人の名前を挙げ訊いてみた。

「うん。私の陣営の子達のほとんどは私の天使達」

優美華はアン陣営に対抗しいつでも戦いになっても良い様にメンバーを揃えていたのだった。

「そうだったんだね。それで合点(がてん)がいったよ。いつの間にか2(ふた)派閥に分かれてギスギスしてたもんね」

俺は今までのメイド達の事を思い出し合点がいった。

「ごめんね。みんな勝手に気合が入っちゃってたみたいなの」

優美華はセーナ達がいざという時は凛穂達と一線を交える事になるのは分かっていたしそれで当人達が仲良くなど出来ない事も分かっていて仕方の無い事だと理解していつつも裕太に迷惑を掛けまいと一同で最大限に注意を払ってはいた。

3/34. Hの前 -「でも『』は出来なかったのかい?」

「でも女神同士でその部下同士でも仲良くは出来なかったのかい?」

俺はどうしてもギスギスしていた理由が分からないんだよなぁ……。

「私も凛穂さん達と仲良くしていきたかったよ?でも多分アンさんの指示で私達を排除しようとしてきちゃって……」

優美華にとっても想定外の事だったのだ。

「凛穂とセーナからは配置換えの提案は有ったけど相手の派閥の人員を削ろうとしていたのは見え見えだったからねぇ……その都度お断りはしておいたけど」

俺は凛穂とセーナからそんな提案をされた事が何度も有ったなぁ……やれやれと思い出した。

「仕事を奪ってきてそれで私の天使達も負けじと凛穂さん達から仕事を奪おうとしちゃったの……対立して口論も多くなっちゃって……」

アンの指示でアン陣営から仕掛けてきた事だったものの優美華には止めようの無い事だった。

「仕事を奪うって『これは私達がやります』とか『私達が任されました』とかって?」

俺は何となくで想像してみた事を訊いてみた。

「そう。他には裕太君の料理をどちらが作るかとか決め事で意見が分かれちゃったりしてたの」

なるほどなぁ。

まぁでもその対立もある程度は落ち着いたはずだ。

「うん。裕太君が私達を偶数日と奇数日で分けてくれたからね」

俺としては偶数日と奇数日や週の前半と後半に分けて顔さえ合わせなければ上手くいのではないかと思いシフト制を導入したものだ。

「うん。正解だったね」

優美華陣営としてもシフト制が敷かれてからは凛穂陣営と揉める事が減り快適にメイド業務が出来て嬉しかったのだった。

4/34. Hの前 – しかしこれ程まで「」だったとはな。

しかしこれ程まで俺の思考が優美華にも筒抜けだったとはな。

「ごめんね。癖になっちゃってて」

優美華は癖になってしまっていたが別に悪意を持ってしていた訳ではなくむしろ円滑に進める為に力を使っている。

そしてもちろん思考を覗かない方が良い時は覗かない様にしているし全て覗いている訳でもないのだった。

だがまぁ、メッ!とお仕置きしたい気分ではあるな。

「フフ♡お仕置きならしても良いよ?♡」

言ったな?俺は有言実行する男だからアンの時の様に刑に処そうと思った。

「フフ♡楽しみ♡」

お仕置きを楽しみにされている時点で何かちょっと違う気がする。

こっちは優美華を懲(こ)らしめたいのであって別に楽しませたい訳ではないからな。

しかし俺がいくら言ったって優美華は覗くのをやめる気も無いだろう。

「ごめんね。最初は抵抗と罪悪感が有ったんだけど、自分が本当は嫌われていたらどうしようって、私の提案が嫌だったらどうしようって時にその都度力を使って確かめちゃってたの。でも時々その力のおかげで相手の悩みが分かって私に出来る限りでお手伝い出来たり、犯罪だって防げたりしていつの間にか『みんなの為にこの力を使わなくちゃ』って思う様になっちゃってたの」

慣れとは怖いものだ。

そしてそれが便利だと分かれば依存してしまう。

5/34. Hの前 -「封印するね……」

「ごめんね……この力を使うのはやっぱり良くない事だよね……封印するね……」

優美華は裕太に嫌われたくなかった為封印しようと思った。

いや、それも困る。

俺の気持ちを汲(く)み取ってくれたり脳内会話の様に口に出す手間が省(はぶ)けているのは便利で都合が良いからな。

それに優美華は周りの為にその力を使っているのだろうしな。

「今まで通りで良いんじゃないかな?女神アンだって使っている様だし多分女神ならみんな使っているのではないかと思うよ」

それに何よりわざわざ口に出さなくても返事をしてくれるこの便利さに俺も既にどっぷりと依存してしまっている。

「フフ♡分かったよ。でも誤解しないでね?私がこの力を使う相手は裕太君と近しい人と相手が怪しい時だけだから」

相手を選べるのも凄いなぁ。

そんな力があるとバレたら諜報の世界の連中が何が何でも奪いにくる気がする。

通信を傍受する諜報の手法を「シギント」、人と接触して情報を入手する諜報の手法を「ヒューミント」と言うが、その神の力が使えるだけで全てがひっくり返るレベルでパワーバランスが変わってしまうのだ。

「うん。でも私は今のところはそんな事するつもりは無いから安心して良いよ♡」

今のところは……!?

「アンと揉めたり介入が必要なぐらい情勢が荒れた時とかかい?」

女神同士の喧嘩は地上が吹っ飛びそうなので物凄くやめてほしいのだが、情勢が荒れた時に介入するのはアリな気がする。

「うん。でもこの力を世の為人の為に使えるのなら本望(ほんもう)だけど、他の女神に対しての事はノーコメントでお願いね?」

えー!?

それもそのはず。女神同士で今も熾烈な情報戦が繰り広げられているのだった。

6/34. Hの前 -(チクしょー!)

*(チクしょー!あたしは魔法の世界の世界神なんだぞ……!何でこっちの世界じゃ覗けないんだよ……!)*

カトラスは愛剣カトラスの柄頭か自らの拳で相手を殴って言う事を聞かせるタイプであり戦うのに手荷物が邪魔な為空間収納魔法を覚えた以外は特に魔術を極めておらずアウェーな環境ではロクに覗けずにいた。

*「凛穂!こうなったらもう奥の手よ!あの泥棒幼馴染女の頭を殴ってきてちょうだい!そしたら弱って覗けるようになるはずよ!」*

*「アン様、それを本気で言っているんですか……?」*

*「あったり前よ!」*

(絶対覗かせない)

*(あらあら。みんな滑稽ね。私は覗けるのだけど)*

*(ボクも覗けているんだなぁこれが!)*

クロノスの場合は獄中から優美華の視野や聴覚という名の娯楽を手に入れ日夜自慰に耽っていた。

*「アベルくぅん♡裕太くぅん♡最高ぉお……!♡」*

*「お願いだから私にも見せてくれ……!私が運営している闇オークションでの未来永劫の特別待遇を約束するから……!」*

*「あたしのジェイドに手を付けた奴はぜってぇ殺してやる……!」*

*「おいテメェらガチャガチャうっせぇぞ……!いい加減にしろ……!」*

*「もう嫌……!早く私をここから出して……!ティアラぁ……!」*

クロノスの近くの囚人達はクロノスの自由奔放な自慰声に日夜苦しめられていた。

そしてユーベルはあの競売の後行方不明になりカトラスとティアラのユウタ捜索を手こずらせたとして表向きは「不敬罪」と「非協力罪」と「闇オークション運営罪」で、ベアトリスはカトラスがティアラと合名でユウタの魂を捜索していると各星神達に通告していたにも関わらず6000年もの間名乗り出ず同様に捜索に協力しなかったとして表向きは「非協力罪」と「闇オークション利用罪」で投獄されていた。

*(ダ~メっ♪)*

ティアラは罪人達への罰がまだまだ足りないと考えておりいくら阿鼻叫喚(あびきょうかん)が聴こえてきても釈放するつもりは無いのだった。

7/34. Hの前 -「それじゃあ私行ってくるわね!」

かくして俺は家に着くとガレージに車を泊め優美華と手を繋ぎ洋館の中へと入っていった。

*「あ!きっと裕太が帰ってきたわよ!それじゃあ私行ってくるわね!」*

アンはガチャッという玄関の音を聞きそう言って裕太と優美華に加わる為会いに行こうとしたのだが――。

*「駄目です……!絶対に行かせません……!」*

――凛穂は慌ててアンを止めた。

*「どうしてよ……!行かせなさいよ……!あんたは誰に仕えてる天使なのよ……!離して……!離してよ……!」*

アンは凛穂の拘束を解いてまで裕太に会いに行こうとした。

*「私はアン様に仕えている天使です……!これはアン様の為なのです……!」*

凛穂は必死にアンが部屋から出て裕太達に会いに行ってしまうのを必死に阻止した。

*「これの一体どこが私の為なのよ……!」*

アンは凛穂の言っている事が矛盾していると思っていた。

*「もしアン様が今突撃してアン様が裕太様に嫌われてしまったらどうするんですか……!」*

凛穂がアンに正論を突き付けると――。

*「た、確かに……!」*

――アンは納得し抵抗をやめ大人しくなった。

8/34. Hの前 -「さて、『』を取りに行こうね」

「さて、タオルや着替えを取りに行こうね」

一緒にお風呂に入るにしても絶対にタオルと着替えが必要だからな。

「それならもう有るよ」

優美華は空間収納からタオルや着替えをきちんと畳まれている状態で取り出した。

「お、凄いね」

裕太は空間収納自体は見た事が有ったが優美華まで使った事に驚いた。

「ありがとう」

優美華は裕太に褒められたのが嬉しかった。

「じゃあ優美華ちゃんの用意が良かったのは空間収納を使っていたからかい?」

優美華ちゃんはやたらと用意が良かったんだよなぁ。

「うん。そうだよ」

だったら納得だな。

「まぁ出すのは着いてからにしよう」

俺はとりあえず部屋に向かおうとした。

「うん。そうするね」

優美華は裕太の言う通りだと思って空間収納にしまった。

9/34. Hの前 -「しかし『』って本当に便利だね」

「しかし魔法って本当に便利だね。もう魔法で何でも出来そうな気がしてくるよ」

裕太は優美華の手を引き歩きながら魔法が使えるのは羨ましいと思いつつ魔法に無限の可能性を感じた。

「でも私だって全ての魔法を使える訳ではないんだよ?」

優美華にも全ての魔法を使える訳ではないのだった。

「てっきり女神ともなれば何でも出来るのかと思っていたよ」

優美華にも全ての魔法を使える訳ではないのだった。

「ううん。そんな事無いよ。女神だってただ神族で寿命が無いだけで得意不得意が有るの。もちろん長い年月をかけて鍛え上げる事は可能だよ」

優美華はクロノスにより種族が神族になったものの当初は能力ゼロであり部下の軍人達による猛特訓を受け今日の能力を獲得していたのだった。

「じゃあ優美華ちゃんも普段から魔法の練習をしたりしているのかい?」

裕太は優美華が魔法の練習をしているところなど想像も付かないが訊いてみた。

「うん。お仕事の前と後、それとお休みの日は魔法の練習に充てているよ」

優美華は仕事以外の時間の大半を魔法の練習に充てていたのだった。

「そうなんだね。優美華ちゃんは頑張っているね」

裕太は優美華を褒めた。

「うん。私これからも魔法でも裕太君の力になれる様に頑張るね」

そう言ってくれるのは嬉しいが。

「基本的には優美華ちゃんは優美華ちゃん自身の為に頑張ってね」

優美華ちゃんには優美華ちゃんの人生が有るんだしな。

「じゃあ私は裕太君の力になりたいからそんな私自身の為に頑張るね」

そういう論法か……。

それにそんな純真無垢な笑顔で言われても困る。

ま、優美華ちゃんがしたい事をとめるつもりも無いが。

10/34. Hの前 – 入浴

「着いたね」

裕太達は部屋に着いた。

「うん♡楽しみ♡」

優美華はワクワクしていた。

「さぁ裕太君脱ぎ脱ぎしようね♡」

俺と優美華ちゃんはいつも通りに愛し合いながら脱衣し――。

「裕太君の体は私が洗ってあげるね♡」

――優美華ちゃんが体を洗ってくれた。

「じゃあ僕も優美華ちゃんの体を洗ってあげるね」

もちろん俺も優美華ちゃんにお返ししないといけないしな。

「うん♡お願い♡あともう聞き飽きてると思うけど遠慮は要らないよ?♡裕太君の好きにして良いんだからね?♡」

この様に優美華ちゃんは俺に全てのアクセス権を与えてくれている。

「う、うん」

という訳で俺は優美華ちゃんに――。

「裕太君の手が気持ち良いよう♡」

――物凄くいやらしく愛―R18カット―撫しながら体を洗ってあげた。

そして――。

「お風呂も気持ち良いね♡」

も……!?

「うん♡さっきの方が気持ち良かったけどね♡」

う、うむ……。

俺は若干罪悪感が有るので素直に喜べなかった。

「フフ♡」

――2人でお風呂に浸かった。

11/34. Hの前 – 懇願

そして入浴を楽しんだ俺はベッドの前で全裸で優美華とディープキ―R18カット―スしていたところ――。

「楽しみだね♡」

――優美華にプレッシャーを掛けられてしまった。

「何が楽しみなのかい?」

まぁこの時点では優美華が何を楽しみにしているのか確定はしていないしな……。

「もう裕太君ったら♡子作りの事だよ?♡」

や、やっぱりな……。

「私ずーっと裕太君との赤ちゃん楽しみにしてたんだもん♡」

そんなに甘えてこられてもな……。

本当に俺で良いのか?問題も有るしな

「私は裕太君との赤ちゃんが欲しいの♡遠慮しないで♡大丈夫だから安心して♡」

お、おう……。

12/34. Hの前 – 告白

「あとね。私処女―R18カット―膜元に戻したの」

優美華は処女―R18カット―膜を元に戻した事を明かした。

「それはどうしてなのかい?」

ん~何でだろう。

「その方が新鮮かな?っていうのも有るけど、私もアンさんが言ってたシーツが欲しいなって」

あー、あれか。

「うん。別の世界では大事な証って聞いたから」

大事な証、ね~。

まぁ必要性は何となくは分かる。

いわゆる物的証拠ってやつだ。

まぁ文明レベルが低ければロクな科学的調査なんて出来ないだろうしそうなってくると物的証拠がものを言うという事なのだろうと思う。

「あとね。女の子の頑張った証にもなるんだって」

何だそりゃ。

「それで血がたくさん付いている程お互いに愛が強いって証明になるんだって」

俺には全く理解出来ない文化だ……。

「そのシーツを玄関に飾ってるんだって」

玄関ねぇ……。

「私はお部屋に飾りたいなって。良いかな?裕太君♡」

お、おう……。

「嬉しい♡」

優美華は心底嬉しかった。

13/34. Hの前 – 意気込み

「私の事を大事に思ってくれてるのは嬉しいの。裕太君が私の事を愛してくれてるのは感じてる。でも私だって裕太君の事を愛してるの。だから遠慮しないで」

優美華ちゃんが一気に畳み掛けてきた。

「分かった。一緒に頑張ろう子作り」

俺は覚悟を決めた。

「うん♡一緒に頑張ろうね♡」

優美華は裕太が覚悟を決めてくれて嬉しいし自分も頑張るつもりだった。

しかし優美華ちゃんと一緒にいると本当に癒される。

優美華ちゃんは絶対に俺の事を裏切らないだろうという安心感も有るのだ。

裕太は優美華の安心感に包まれた。

「じゃあ私はどうしたら良いかな?♡」

要するに指示してほしいって事かなぁ。

「うん♡」

やはりそうだった。

しかし俺は優美華ちゃんに刺激的な要求をする訳にもいかないしな……。

「大丈夫だよ♡」

いやいやいや。それに魔王モードも御主人様モードも優美華ちゃんには出せないしな。

「出して良いよ♡」

いやいやいや。絶対に駄目だろう。

まぁそもそも論だがこういう時に刺激的な事を要求する必要は無いのだ。

14/34. H – ベッド

という訳で俺は――。

「じゃあベッドに横になってくれるかい?」

――ちょっと曖昧(あいまい)にしつつ普通の指示を出した。

まぁ手や足の位置をどうとかまで細かく指示するのは注文が多くて相手がしんどいだろうしな。

*(アベルで良かったわ♡)*

「うん♡」

優美華は裕太の指示に従いベッドに横になると――。

「来て♡裕太君♡」

――裕太を性的に刺激する様にM字開脚しオマ―R18カット―ンコをクパ―R18カット―ァして誘った。

「優美華ちゃん、僕がそこまでしてってお願いしたかい?」

裕太は優美華の誘いに応じ覆い被さると面白がる様に優美華に訊いた。

「フフ♡私は裕太君の幼馴染だよ?♡裕太君が好きな事た~っくさん知ってるもん♡」

まぁ俺が何か食べたいって言ったら大好物を出してくる様なものかな。

「そうだね♡」

うん。まぁ嬉しい事といえば嬉しい事なのだがな。

しかし優美華ちゃんの手の平の上で転がされ続けるというのも嫌だから俺も俺で積極的に仕掛けていくとするか。

「僕だって優美華ちゃんの幼馴染だから優美華ちゃんが好きな事たくさん知っているよ?」

俺はお返しに優美華ちゃんの好きなディープキスをお見舞いした。

「嬉しいよ裕太君♡」

優美華ちゃんは嬉しかった様で抱き締めて応じてくれた。

15/34. H – 愛―R18カット―撫 – 上半身

そしてディープキスを満喫した俺は――。

「じゃあ今度は優美華ちゃんの体にもキスして良いかい?」

――優美華ちゃんに全身の愛―R18カット―撫を提案した。

「もう♡裕太君♡私に許可取らなくても良いんだよ?♡」

そうは言われてもな。

俺は優美華ちゃんから許可を取らずに手を繋いだり抱き締めたりする謎の特訓をさせられてきたのだがやはりさすがに愛―R18カット―撫は手を繋いだり抱き締めたりするのとは訳が違うだろう。

*「優美華、認知行動療法を実施しなさい」*

*「はい」*

「ねぇ裕太君♡私に許可を取らずにしたい様にして良いよ♡」

またいつものか。

んー。うむ。

優美華の言う通りにしてみようと思った裕太は愛―R18カット―撫をし始めた。

「ね?♡許可なんて取らなくても大丈夫でしょ?♡」

まぁ確かにそうではあるのだが。

「私に気を遣ってくれるのは嬉しいの。でも裕太君は気を遣い過ぎだから」

んー。うむ。

まぁ物凄い心理的抵抗が有るが……俺は俺で変わらなければいけないのだろう。

「好きなだけオッ―R18カット―パイも乳首も揉んだり舐めたりして良いんだからね♡」

んー。うむ。

という訳で俺は――。

「気持ち良いよ♡裕太君♡」

――優美華のオッ―R18カット―パイを揉み、舐め、乳首を吸い起たせた。

16/34. H – 愛―R18カット―撫 – 下半身

そして俺は――。

「じゃあ優美華ちゃんの下も愛―R18カット―撫してあげるね」

「うん♡」

――優美華ちゃんの下半身へと愛―R18カット―撫を進めた。

「くすぐったいよ裕太君♡」

俺は全身を入念にキスされたり舐められたり吸われたりする事が無いからさっぱり分からないがな。

「お返しにしてあげたいな♡」

んー。

俺は前に優美華の挑戦したいという気持ちに応えてやらせてあげた事が有るが俺にはあまり向いていないなと思った。

というのも俺の性格的に相手を気持ち良くしてあげたいと思う気持ちの方が強い。

それに俺は相手に全身を舐めさせるのはなんだか申し訳無く思ってしまうんだよなぁ……。

「次する?♡」

優美華は裕太に遠慮してほしくないし裕太が遠慮がちになっているのなら自分から提案したかった。

「いや、大丈夫だよ」

ぶっちゃけそこまでしたい事ではないからな。

「そう……残念♡」

優美華は裕太が嫌なのなら無理強(じ)いするつもりは無かった。

*(大丈夫よ。私がしてあげるから)*

そして俺は優美華ちゃんのオマ―R18カット―ンコに差し掛かると――。

「裕太君♡優美華のここも可愛がって良いよ♡」

――優美華ちゃんはしっかりと開脚するとオマ―R18カット―ンコをクパ―R18カット―ァした。

「うん。可愛がってあげるね」

俺は優美華のオマ―R18カット―ンコにキスをし辺りにもキスすると割れ目に沿って舐めク―R18カット―リも愛―R18カット―撫すると皮を剥き刺激し起たせた。

「裕太君♡とっても気持ちが良いよう♡」

俺は優美華ちゃんが気持ち良くなってくれているのが嬉しかった。

しかしお互いにお風呂に入った後とはいえ優美華ちゃんの割れ目のクパ―R18カット―ァすると見えてくるこの艶(つや)の感じや舌を挿れてみた感じからして既に濡れているんだよなぁ。

「ごめんね♡私ずっと興奮しちゃってたから♡」

んーまぁ男性で言うところの興奮していると我慢汁が出ちゃう様なものだろうか。

「多分そう♡」

だそうだ。

17/34. H – 処女―R18カット―膜

「ねぇ裕太君♡私の処女―R18カット―膜見てほしいな♡」

優美華は裕太に回復させた処女―R18カット―膜を見てほしくてしっかりとオマ―R18カット―ンコをクパ―R18カット―ァした。

「うん。見るね」

優美華ちゃんが最初にクパ―R18カット―ァした段階で遠目から見えていたしそれからも見る機会は有ったのだが別に優美華ちゃんが言っていた事を全く疑っていないし愛―R18カット―撫の時に視界に入る事が有るだろうなとは思っていたのだが今がその時という事かな。

という訳で俺は優美華ちゃんの処女―R18カット―膜をしっかりと見てみる事にしたのだが――。

「どうかな?♡」

――俺は優美華ちゃんから感想を訊かれたので――。

「優美華ちゃんの処女―R18カット―膜、可愛いよ」

――素直に感想を告げた。

「ありがとう♡」

優美華はとても嬉しかった。

そして優美華ちゃんの処女―R18カット―膜の形が初夜の時のと同じだと思い――。

「あと見覚えが有るかもしれないよ。あの時みたいだね」

――その事を優美華ちゃんに告げた。

「うん♡ちゃんと復元したの♡」

魔法でも使ったのかなぁ。

「うん♡復元的回復魔法だよ♡」

なんだか複雑そうだな。

「うん♡でも元に戻せる便利な魔法なの♡」

確かに復元出来るのなら体の部位なら何でも元に戻せそうだな。

「戻せるよ♡」

そりゃ凄いな。

「ねぇ裕太君♡私の処女―R18カット―膜も好きにして良いよ?」

優美華は自分の処女―R18カット―膜も裕太に堪能してほしかった。

「うん。そうするね」

俺は優美華の処女―R18カット―膜にもキスし優しく撫で舐めた。

そして優美華のオマ―R18カット―ンコの中まで舌を挿れ愛―R18カット―撫し指も使って優美華のオマ―R18カット―ンコをたっぷりと濡らした。

18/34. H – 挿―R18カット―入

「私もう裕太君のが欲しいよう♡」

優美華はもう挿れてほしくてクパ―R18カット―ァし膣内をヒクヒクとさせた。

「ならもう挿れるとしようか」

俺ももう挿―R18カット―入する頃合いかなと思っていたし興奮してきた。

「うん♡挿れて良いよ♡」

そんなに甘えた声で言われるとな。

裕太はさらに興奮しペニ―R18カット―スはもっと勃―R18カット―起してきてそのペニ―R18カット―スを優美華のオマ―R18カット―ンコの割れ目に宛(あて)がい処女―R18カット―膜にキスしたがそこで止めた。

「裕太君のが来てるよ♡」

優美華は裕太の熱いオチ―R18カット―ンチンが膣内に入ってきたのを感じている。

「裕太君♡焦らしてるの?♡早くぅ♡」

優美華は焦らされている様で待ち切れなかった。

別にそういう訳ではないのだがな。

「早くぅ♡」

んー。

俺としても早く奥まで挿―R18カット―入したいのは山々なのだがそもそも処女喪失というのは最初で最後のビッグイベントだ。

まぁ優美華ちゃんの場合は2度目なのだがそう簡単に淡々と処女―R18カット―膜を貫くのは風情が無さ過ぎるだろうしな。

19/34. H – 初めてのお願い

「裕太君が言ってくれたらまた回復出来るよ?♡」

まぁ女神からすれば簡単な事なのだろうが。

「うん♡」

だそうだ。

まぁもちろん俺は緊張していない訳でもない。

「緊張してるんだね♡」

恥ずかしながらな。

しかし手間を掛けさせる訳にもいかないしな。

「大丈夫だよ♡私からしたら簡単な事だから♡」

んー。

「私は裕太君が喜んでくれる事ならしてあげたいと思ってるから♡」

んー。

御主人様モードなら色々言いやすいが――。

「御主人様モードでも良いよ♡」

――そうする訳にはいかないだろう。優美華ちゃんは大事な幼馴染だしな。

「もう……♡」

だが俺は俺で変わるべきなんだよな。

*(あら、本当に成長しつつ有るわね)*

「じゃ、じゃあ……ま、またし、してほしい時は……優美華ちゃんがか、回復してくれるって事でい、良いのかな……?」

誰にも頼らないしお願いもしない俺が優しい優美華ちゃんに甘えて初めて腑抜(ふぬ)けた事を言ってしまっている。

「うん♡私に言ってくれてありがとう♡チュッ♡」

優美華は裕太が初めて自分にお願いしてくれて心底嬉しくて感謝の印にキスした。

20/34. H – 本挿―R18カット―入

「じゃあ挿れるね」

俺は覚悟を決めた。

「うん♡挿れて良いよ♡」

優美華は再びオマ―R18カット―ンコをクパ―R18カット―ァし直し膣内をヒクヒクとさせた。

この処女―R18カット―膜にキスしている状態が名残惜しいが優美華ちゃんはいくらでも復元出来る様だし貫くとしよう。

「うん♡」

という訳で俺は――。

「あん♡」

――優美華ちゃんの処女―R18カット―膜を貫き最奥にキスした。

「大丈夫かい?」

俺は優美華ちゃんが痛がっているので訊かずにはいられなかった。

もちろん優美華ちゃんがこれ以上痛がらない様に最奥にキスしている状態でなるべく動かない様にしている。

「大丈夫だよ♡私の事は気にしないで好きに動いて良いよ♡」

いや、これまたそういう訳にはいかないだろう。

しかし優美華ちゃんは異世界シーツをご所望だしな。

「そうなの♡」

だそうだしな。

21/34. H – 痛み

しかし俺は異世界シーツの文化とやらを詳しくは知らないし相手が痛がっているのを無視してひたすら腰を振って相手がそれに耐えた結果のシーツの血まみれ具合が評価されるのだとしても俺がそんな事をしてしまって良いのだろうか。

「いつも通りで良いんだよ?♡」

いつも通り、かぁ……。

なら……。

「優美華ちゃんの痛みが落ち着くまで待つね」

俺はいつもの俺らしく紳士的に振る舞う事にした。

まぁお預けになったら困るので「痛過ぎる様なら続きはまた今度でも良いんだからね?」とは言えなかったが。

*(ほんと成長してるわね)*

「ありがとう♡裕太君って本当に優しいね♡」

そう言われると「また今度でも良いんだからね?」と言えなかった自分が辛い。

「大丈夫だよ♡」

優美華ちゃんはそう言っているが……。

22/34. H – 痛みを消す魔法

「ところで魔法で痛みを消したりは出来ないのかい?」

魔法が使えるなら魔法で痛みを無くしてしまう事も出来るだろうからな。

「出来るけどそんな事しないよ?♡」

優美華は魔法で痛みを消す事は出来るもののそれをするつもりは無かった。

「それはどうしてなのかい?」

痛みを無くしたり軽くしたりする事が出来るならした方が良いと思うんだよなぁ……。

「この痛みは大好きな裕太君が私の初めてを貰ってくれた証だから♡ちゃんと感じていたいの♡」

んーそういうものなのかねぇ。

「うん♡」

俺は幸せそうな優美華ちゃんにこれ以上の事を言えそうになかった。

「じゃあ痛みが落ち着くまでキスでもしてみるかい?」

俺は優美華ちゃんにキスを提案した。

「もう裕太君ったら♡また答えが分かってる事訊いてるよ♡」

そう言われてもいきなりキスする訳にもいかないだろうに。

「良いの♡」

優美華ちゃんはそう言って自らキスをしてきた。

まぁ俺は受け入れるが必ずしも相手が受け入れてくれるとは限らないしな。

無許可でキスなんてセクハラで訴えられたら敗訴案件だろうに。

*(受け入れてくれるだけマシね……今まではそれ以前の問題だったもの……でもここまで変わってくれたのだからきっと喜ぶべき事なのよね……)*

「私は裕太君の事嫌いにならないし絶対に訴えたりもしないから安心して♡」

*(アダムがそんな言葉だけで信じる訳が無いわ)*

俺は優美華ちゃんに100%信じられるとは言えなかった。

「私、裕太君に100%信じてもらえる様に頑張るね♡」

そうしてもらえると助かるよ。

優美華は裕太に信じてもらえる様にキスをより甘く情熱的にしていき裕太も優美華からのキスに応えていった。

23/34. H –

「裕太君♡もう動いて良いよ♡」

優美華ちゃんはそう言っているが本当に痛みが引いたのか分からないんだよなぁ……。

「落ち着いたから大丈夫だよ♡」

本当かなぁ……。

「うん♡本当♡」

まぁ優美華ちゃんにも初夜の時は有ったしその時もこれくらい動くまでに時間を置いたから優しく動くのだしもう動いても大丈夫かなぁ。

「うん♡大丈夫だよ♡」

優美華は裕太が優しくしてくれるのが本当に嬉しかった。

「じゃあ動くけどこの体位で良いのかい?」

俺は優美華ちゃんのリクエストに応えたい。

「裕太君の好きな様にして良いよ♡」

やっぱりそうきたか……なら――。

「じゃあしばらくは正常―R18カット―位を楽しもうか」

――この体位の方がダメージコントロールしやすいだろうしな。

「うん♡」

という訳で俺は優しくゆっくりとピストンを始めた。

「裕太君のとっても温かくて気持ちが良いよう♡」

優美華は痛みを感じながらも気持ちが良かった。

「僕も気持ちが良いよ優美華ちゃん」

俺はピストンしながらも優美華ちゃんにキスしたり優美華ちゃんの痛みを快楽と中和しようとしてオッパイを揉んだり乳首を舐めたり吸ったりした。

24/34. H – 対面騎乗―R18カット―位

そして――。

「裕太君♡今度は向かい合ってして良いよ♡」

――優美華ちゃんからリクエストがきた。

「痛みとか大丈夫なのかい?」

俺は優美華ちゃんに無理をしてほしくないからな。

「大丈夫だよ♡シーツだって作らないといけないし♡」

優美華は裕太が正当な理由が有ると納得しやすくなる事を知っている為シーツ理論を説いた。

「確かにそうだよね。分かったよ――」

俺は納得し――。

「――じゃあ僕が抱き抱えるかい?」

――優美華ちゃんにどうするか訊いた。

「うん♡」

優美華は抱き締められるのが好きな為裕太にそうしてほしかった。

という訳で俺は優美華を抱き締めて上体を起こした。

そして優美華は――。

「裕太君大好き♡」

――自ら裕太に抱き付いてキスして腰を振り始めた。

「僕も優美華ちゃんの事が大好きだよ」

俺も優美華ちゃんの事は好きだし抱き締め返してキスも濃厚に返し優美華ちゃんの腰振りに合わせて腰を振った。

25/34. H – 騎乗―R18カット―位

そして優美華は――。

「裕太君♡横になって良いよ♡」

――今度は裕太に横になってほしかった。

「分かった」

俺は優美華ちゃんに言われた様にベッドに横になった。

「気持ち良くなってね裕太君♡」

優美華ちゃんは痛いはずなのに頑張って騎乗―R18カット―位をしてくれている。

「僕も頑張るね優美華ちゃん」

俺は俺で優美華ちゃんと両手を繋いだり優美華ちゃんの胸やク―R18カット―リを刺激したりしながら優美華ちゃんの腰振りに合わせて突き上げ様とした。

「裕太君は頑張らなくても良いんだよ?♡」

いや、そういう訳にもいかないだろう。

「もう……♡」

どうして頑張っている俺が優美華ちゃんに呆れられなければいけないのだろうか。非常に解(げ)せん。

「別に呆れてないよ♡私はただこういう時ぐらい裕太君には力を抜いて気持ち良くなってほしかっただけなの♡」

そう考えてくれるのは嬉しいのだがな。

かくして俺達は騎乗―R18カット―位、抱き付き騎乗―R18カット―位を楽しむと――。

26/34. H – 後背―R18カット―位

「裕太君♡今度は後ろから突いて良いよ♡」

――優美華ちゃんが甘えた声で次の体位をリクエストしてきた。

もちろん俺も後背―R18カット―位はしたいと思っていたから――。

「うん。後ろから突いてあげるね」

――リクエストに乗っかった。

すると優美華ちゃんが――。

「裕太君♡来て良いよ♡」

――俺にお尻を向けてオマ―R18カット―ンコをクパ―R18カット―ァしながらそう言った。

「優美華ちゃんは本当に愛らしいね」

俺は誘いに応じながらも優美華ちゃんが愛らしくて優美華ちゃんのお尻や足を優しく撫でた。

「嬉しい♡来て良いよ♡」

優美華ちゃんは大層嬉しそうに待っている。

という訳で俺は――。

「あっ♡」

――後ろからも優美華ちゃんに挿―R18カット―入した。

そして――。

「気持ち良いよ裕太君♡」

「僕も気持ち良いよ優美華ちゃん」

――後ろから突きながら胸を揉んだり乳首をつまんだりして後背―R18カット―位を満喫した。

27/34. H – 2度目の正常―R18カット―位 – 誘い

そして――。

「ねぇ裕太君♡そろそろ出して良いよ♡」

――優美華ちゃんはフィニッシュを許可してきた。

「なら最後は向き合ってするかい?」

俺は最後はちゃんと正常―R18カット―位で向き合ってしたかった。

「うん♡じゃあ戻すね♡」

優美華ちゃんは俺の心を読んでいるのだろう。「向き合ってする」と聞いたら対面―R18カット―座位などの可能性も考えられるからどの体位なのかは現段階では断定出来ない場面のはずなのだ。

「うん♡あまり裕太君の手を煩(わずら)わせたくなくて♡」

まぁ実際助かっているしあまり指摘し過ぎてその能力を使ってくれなくなって不便になってしまうのも問題だろうしな。

「裕太君♡準備出来たよ♡挿れて良いよ♡」

優美華は再び正常―R18カット―位に戻しオマ―R18カット―ンコをクパ―R18カット―ァし裕太を誘った。

「うん。挿れるね」

俺は優美華ちゃんの誘いに応じ挿―R18カット―入するとピストンを始めた。

「アン♡アン♡裕太君♡アン♡アン♡」

優美華ちゃんはとても気持ち良さそうに感じているが俺は既に優美華ちゃんの両手が首の裏に掛けられ腰の裏にも両足を掛けられるという大好きホールドをされている。

28/34. H – 2度目の正常―R18カット―位 – 射―R18カット―精

すると――。

「裕太君の精―R18カット―液出して良いよ♡」

――優美華ちゃんが許可してきた。

「本当に良いのかい?後には引けないよ?」

まぁ優美華ちゃんは女神だから避妊したければ避妊出来るだろうがな。

「うん♡良いの♡もう絶対に避妊しないよ♡」

いや、避妊しないと無限に孕んじゃうぞ。

「裕太君の赤ちゃん無限に産んであげるよ♡」

何じゃそりゃ。

まぁ俺は既に覚悟を決めているからな。

「じゃあ優美華ちゃんの中に出すけど良いんだね?」

まぁ一応最終確認をしておく事にした。

「うん♡出して良いよ♡」

優美華は本当に裕太の子を産みたかった。

じゃあ優美華ちゃんがそう言うのならと俺はラストスパートを掛けて――。

「出すよ優美華ちゃん!」

――俺は絶―R18カット―頂に近付いてきて――。

「出して良いよ裕太君♡私もイク♡」

――優美華ちゃんも準備万端の様だったので――。

「出る……!」

「イク……♡」

――俺は射―R18カット―精し優美華も絶―R18カット―頂した――。

29/34. H – 2度目の正常―R18カット―位 – 射―R18カット―精後

そして――。

「裕太君♡気持ち良かったよ♡」

――優美華ちゃんは疲れたのか息切れしながらも満足そうにしている。

「僕も気持ち良かったよ優美華ちゃん」

俺も息切れしながらも余韻に浸っている。

「私裕太君の元気な赤ちゃんいっぱい産んであげるから♡安心してね♡」

優美華は本気でたくさん産むつもりでいる。

「無理しなくて良いんだからね」

俺は優美華ちゃんがそう言ってくれるのは嬉しいんだがなぁ。これまた無理をしないでほしいのだ。

「私女神だから大丈夫だよ♡」

いや、そういう問題ではないのだが……。

「うん♡分かってるよ♡」

まぁ優美華ちゃんは俺が何と言おうと譲る気が無いのは分かった。

30/34. H – 射―R18カット―精後のオマ―R18カット―ンコ

「ねぇ裕太君♡私の今のオマ―R18カット―ンコ見て良いよ♡」

優美華は裕太に射―R18カット―精後のオマ―R18カット―ンコを見て満足してほしかった。

「じゃあ見せてもらうね」

俺は優美華ちゃんのお言葉に甘えていつも通り見せてもらう事にした。

「うん♡はい♡どうぞ♡」

優美華ちゃんがオマ―R18カット―ンコをクパ―R18カット―ァし射―R18カット―精後のオマ―R18カット―ンコの中を見せてくれた。

「たくさん出たね」

俺は相当興奮し気持ち良かったのか射―R18カット―精量は大量だった。

「うん♡たくさん出てるね」

優美華も射―R18カット―精量に満足していた。

しかしおかしい。優美華ちゃんからは角度的に見えないはずなのだが。

「私女神だよ?♡」

俺はその一言で察した。

要するに俺の視覚に相乗りしているという事なのだろう。

「うん♡」

俺は優美華ちゃんがすこぶる嬉しそうだったのが解せなかった。

31/34. H – お掃除フェ―R18カット―ラ

「じゃあ裕太君♡裕太君のオチ―R18カット―ンチンお掃除してあげるよ?♡」

お掃除フェ―R18カット―ラかぁ……。

優美華ちゃんのお掃除フェ―R18カット―ラはもう初回からずっと続いているイベントなのだがもう慣れてしまっているとはいえ俺は優美華ちゃんに嫌な事をさせてしまっているのではないかと本当に悩んでいる。

「私裕太君のオチ―R18カット―ンチンお掃除するの大好きだよ?♡」

いや、それがまず分からない。

*(彼は他者には優しく出来るのに他者からの優しさを信じられないんだものね……)*

まぁ……今回もいつも通りに……。

「じゃあお願い出来るかい?優美華ちゃん」

俺は優美華ちゃんに今日もお掃除フェ―R18カット―ラをしてもらう事にした。

「うん♡」

優美華はいつもの様にお掃除フェ―R18カット―ラを始めていった。

「裕太君のオチ―R18カット―ンチン美味しいよ?♡」

そんな訳無くないか。

「甘くて美味しいよ?♡」

んー。

御主人様モードを開眼してからは大分不快感は無くなったものの申し訳無さがやはり有るんだよなぁ……。

「御主人様のオチ―R18カット―ンチン優美華が綺麗にしてあげるね♡」

んー。

「優美華は僕の大事な幼馴染だから」

あまり御主人様モードをする気が起きないんだよなぁ。

もちろんこれは優美華ちゃんを大事に思っているからこそだ。

可愛いが故や妙に頭が良いが故に嫉妬を買ったり告白を断ったりしてよく虐められそうになっていた優美華ちゃんに俺が酷い事を出来ないという遠慮も有る。

しかも幼馴染だしな。優美華ちゃんの幼い頃の姿を知っている俺に優美華ちゃんに酷い事が出来る訳が無いのだ。

*(悪い先生だ、って私のお尻はあんなに刺激的に叩いてくれるのに……S要素を封印して接してくれている優美華ちゃんもそれはそれで焼き餅を焼いちゃうわぁ……)*

「でも私は裕太君の事を愛してるからしたいの♡」

ふむ。

結局――。

「そうなんだね。僕も優美華ちゃんがお掃除フェ―R18カット―ラしてくれて嬉しいよ」

――俺もその論理に落ち着いた。

「ありがとう♡私頑張るね♡」

うむ。

32/34. H – フェ―R18カット―ラチオ

そして――。

「ねぇ裕太君のオチ―R18カット―ンチンまた固く大きくなってるよ?♡」

――俺はペニ―R18カット―スを優美華ちゃんに綺麗にしてもらったもののいやらしくしごかれたせいで再び固く大きくなってしまっていた。

「優美華ちゃんが気持ち良くてつい、ね」

これはもう生理現象だから仕方が無い。

「じゃあちゃんとフェ―R18カット―ラチオする?♡それとも2回目する?♡」

この台詞だけ聞いたら間違い無くお仕置き対象なのだが優美華ちゃんは例外だからなぁ……。

でもまぁ……――。

「フェ―R18カット―ラチオにしてくれるかい?」

――ちゃんとしてもらう事にした。

「うん♡」

かくして俺は優美華ちゃんにフェ―R18カット―ラチオしてもらう事になり――。

「好きなほころにひゃして良いよ♡」

――絶―R18カット―頂が近付いてきて射―R18カット―精の許可が下りた。

「じゃあ優美華ちゃんの口の中に出しても良いかい?」

これはもちろん優美華ちゃんがその方が喜んでくれるからだ。

「うん♡」

という訳で――。

「ひゃ♡」

――たっぷりと優美華ちゃんの口の中に出した。

そして――。

「ゆうひゃ君見へ♡」

――口の中を見せてきて――。

「美味しかったよ♡ご馳走様♡」

――ごっくんと飲み干すとその後(ご)も口の中を見せると満足そうに報告してきた。

「気持ち良かったよ。ありがとう優美華ちゃん」

俺は優美華ちゃんに感謝した。

「どういたしまして♡」

優美華ちゃんがそんなに喜んでくれているのならしてもらった価値は有るのだろうと思う。

「おててもお口も綺麗にするね♡」

続けて優美華ちゃんは手と口にお掃除魔法を掛けて綺麗にした。

33/34. H – ピロートーク – 辞令

そして――。

「じゃあ今から一緒に横になってお話しでもするかい?」

――俺は優美華ちゃんにピロートークを提案した。

「うん♡」

かくして俺が横になると優美華ちゃんが密着して添い寝してくれた。

「ところでシーツは優美華ちゃんが持って行って良いんだからね?」

優美華ちゃんに限ってそんな事は無いだろうが一応忘れてしまっている事を懸念して言っておく事にした。

「うん♡忘れてないよ♡後で持ってくね♡」

優美華ちゃんは忘れていなかった様で安心した。

「あとこれを受け取ってほしいんだ」

俺は優美華ちゃんに辞令書を手渡そうとした。

「それは何?」

優美華はプレゼントかと思ったが紙で少し驚きつつも受け取ろうとした。

もちろん婚姻届か何かかと期待したが――。

「辞令書だよ」

「じ、辞令書なんだね……」

――辞令書だと知ってちょっとガッカリしてしまった。

「今読んでも良いかな?」

優美華は早速読みたかった。

「うん。ぜひ読んでほしい」

てか読んでもらわないと困る内容だからな。

そして優美華がその辞令書に目を通すと――。

「え……裕太君どこに行っちゃうの……?」

――絶句してしまった。

まぁ優美華ちゃんが絶句してしまうのも無理は無いか。

「ちょっと休暇をね。だからその間優美華ちゃんにはアンと一緒に共同代表になって他にも自由に動いて切り盛りしてほしいんだ」

アンと優美華ちゃんに共同代表になってもらう事で両派閥に配慮した格好だ。

もちろん首席補佐にも共同代表に加わってもらうから経営面でも心配は無いし奇数になるから多数決も行いやすい。

「裕太君……!私も連れてって……!」

優美華は裕太の側にいたかった。

「それは出来ないよ。まぁでも出来る限り早く帰ってくるし連絡も取る様に心掛けるから信じて待っていてほしい」

優美華ちゃんを連れて行く事は出来ないしなぁ……俺としては頼むから信じて待っていてほしいという感じだ。

「裕太君がそこまで言うなら私待ってるね……気を付けて行ってきてね……」

優美華ちゃんを悲しませてしまったのは本当に申し訳無いのだが俺としては絶対にやらねばならない事なのだ。

「でも裕太君はどこに行くの……?」

優美華は裕太がどこへ行くのか知りたかった。

「それは言えないんだ」

絶対に言えない。

34/34. H – ピロートーク – 遺言

そして――。

「ねぇ……裕太君が死んだ場合保有株式は財団法人に移すって……」

――優美華は俺の遺言も読んでしまった。

「命の危険が有る場所に行くの……?」

まぁリスクが有る場所ではあるな。

「ならなおさら私も連れてって……!」

いやそれが出来ないんだよなぁ……。

「何で……!」

これは俺がやるべき事だからな。

「どうして……危険な事を裕太君がしないといけないの……?他の人に任せようよ……」

俺以外全員失敗しているらしいからな。もう俺がやるしか無いだろう。

「何をするの……」

優美華は裕太が何をしようとしているのか想像が付かなかった。

「まぁ世界にとって良い事だよ。人助け」

俺は本当の事を言っている。

「私にも手伝わせて……!」

優美華は裕太を支える為にも自分に出来る事なら何でもしたかった。

「気持ちは嬉しいけどこれは僕がしないといけない事だからね……」

契約違反の事をする訳にもいかないしな。

「分かったよ……」

(裕太君が世界の為にしなくちゃいけない事って何……!?)

優美華は一応裕太を安心させる為に受け入れたものの突然の出来事になまじ記憶力が良いだけに混乱してしまった。

まぁしかし異世界に行く前にもう一つ優美華ちゃんにしてあげないといけない事が有るからな。

「裕太くぅん……!あたしもうダメ……!イッちゃうー!」

最後に優美華に人の思考や視界を勝手に覗いていた事へのお仕置きとして電マの刑に処した。

もちろん絶―R18カット―頂後に電マをするのはさすがに酷だと思いピロートークを挟んだ後に刑に処しているのでそういう配慮はちゃんとしたつもりだ。

かくして俺は優美華ちゃんとの子作りを終えた。


後書き

魔法が使えないのは主人公だけでなんだか泣けてきますね。

ちなみに主人公周辺でエグい闇魔法を数多く習得しているのが優美華だったりします。

それは後(のち)に明らかになりますが怒りと復讐の為です。

また優美華ちゃんが裕太との会話で「○○して良いよ」という言い方なのは認知行動療法を実施している為です。